XMの悪評からみるデメリットの真実とは

当記事は、以下についてまとめています。
・XMの悪い口コミと悪い評判
・XMの本当の評判
・XMをおすすめできる人、できない人

目次

XMの悪評からデメリットや短所を探る

海外FXといえばXM、というぐらいにXMは初心者からベテラントレーダーまで浸透しています。

実際に評判もよく、ユーザーも多いのは事実ですが悪い噂や悪評といったものはないのでしょうか。

ここでは、XMの悪評をあえてみることによって、XMの問題点、逆にメリットも浮かび上がるのではないかと考えます。

XMの悪評1, スプレッドが広い

結論からいうと、XMはスプレッドが他社と比較しての広さについての評判、口コミの悪評が多く、それ以外ではほぼ合格点が与えられるレベルでの高い評価でした。

スプレッドが狭くはない以上、XMはスキャルピングといった短期売買トレーダーにはおすすめしづらいでしょう。

それを差し引いても、XMには圧倒的な知名度とブランド力、日本人サポートの迅速さやボーナスの充実度もあるので、初心者、上級者を含めて口座を開設しておくのはおすすめできます。

ガチガチで秒スキャをおこなうスキャルピング専門トレーダー以外であれば、デイトレーダー、スイングトレーダーにとっては、有利な会社であるといえます。声をみていきましょう。

XMの悪評2 XMゼロ口座の取引手数料が他社に比べて高い

XMにはスキャルピングトレーダー用として、XMzero口座があります。
このスプレッドは文字通り一番狭いところでは0になるときもありますが、そのかわり取引手数料がかかります。

そしてこの手数料は他社と比較すると、割高になります。

XMの悪評3 出金時の送金手数料が高い

出金時の送金手数料が若干高いです。高いといっても金額としてはそれほど他社との差があるわけではありません。

細かい出金を抑えて、ある程度の金額になったらまとめて出金依頼をして出金手続きをとるなどの対策をすれば大丈夫でしょう。

ある程度の金額をトレードしている投資家からすれば、まとまった金額を動かしている分、送金手数料の金額の差は気にならないとのことです。

XMの悪評4 両建て取引がしづらい

禁止事項に触れないように注意が必要です。これを破ると口座凍結や再度の口座開設不可ということにもなりかねません。

XMの悪評5 ビットコイン(仮想通貨)の取引ができない

一時期ブームになった、ビットコインなどの暗号資産、仮想通貨ですが、XMの取り入れ方をみていると現状「様子見」のままで推移しているようです。

一過性の盛り上がりで終わらずに、金融資産としてビットコイン、仮想通貨が確固としたポジションを持てば、ビットコイン入金、出金や取引も可能になると思われますが、現状としては早い動きだとはいえません。

XMの悪評6 スワップ狙いトレードが厳しい

ほとんどの通貨ペアでマイナススワップが発生し、プラスになる通貨が少ないです。

スワップポイント狙いのトレードを行おうとしてもマイナスの方が大きいため、スワップトレード自体XMでおこなうことは難しいといえます。

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