TitanFXのブレード口座のメリットとデメリット

TitanFXはスプレッドの狭さに定評のある海外FX業者ですが、そのスプレッドは口座によっても変わります。

ここでは、最もスプレッドが狭いといわれるタイタンFXのブレード口座について解説します。

ブレード口座のメリットやデメリット、使い方についてまとめました。

目次

TitanFXのブレード口座とは

TitanFXのブレード口座とは、スプレッドに特化した口座です。

TitanFXスタンダード口座も他社と比較すると狭い数値を実現していますが、ブレード口座はさらに上をいるので、スキャルピングトレーダーに圧倒的人気を誇っています。

TitanFXのブレード口座のスペックをみてみましょう。

最大レバレッジ:500倍
取扱通貨ペア数:60種類以上
最低スプレッド:0pipsから
取引手数料:1ロット10万通貨の片道3.5ドル・往復7ドル
最小取引単位:0.01ロット
取引プラットフォーム:MT4・MT5

他社はレバレッジに差があったり、取引可能数が異なっていたりしますが、タイタンFXについては両講座ともに同じ内容です。

違うのが、スプレッドとそれに伴う取引手数料の有無です。

TitanFXブレード口座の手数料は片道3.5ドル

タイタンブレード口座の取引手数料は1ロット10万通貨の片道3.5ドル・往復7ドルです。

1トレードごとに7ドルかかるわけです。

後述するXMゼロ口座が往復10ドルなのでかなり割安なのが分かります。

TianFXブレード口座のスプレッドは極狭

TitanFXブレード口座はタイタンスタンダード口座と比較してみましょう。

・USD/JPY(米ドル/日本円)
ブレード口座:0.2 pips
スタンダード口座:1.2 pips
・EUR/USD(ユーロ/米ドル)
ブレード口座:0.2 pips
スタンダード口座:1.2 pips
・GBP/USD(ポンド/米ドル)
ブレード口座:0.5 pips
スタンダード口座:1.6 pips
・AUD/USD(豪ドル/米ドル)
ブレード口座:0.5 pips
スタンダード口座:1.5 pips

このように約1pips近くも狭くなっているのが分かります。

XMゼロとTitanブレード口座を比較すると

業界大手のXMはスタンダード口座以外では、スプレッド特化型のXMzero口座があります。

このXMゼロが、Titanブレード口座にあたるわけです。

両者を比較すると、
・MT4,MT5両方とも使える
・レバレッジが500倍
・スプレッドが狭い代わりに取引手数料がかかる
といった共通点がみられますが、一番の違いが取引手数料の差です。

XMzero:片道5ドル往復10ドル
に対しtitanブレード口座は
Titanブレード:片道3.5ドル 往復7ドル

となっています。一回の取引で3ドルの差が出るわけです。

スキャルピングトレーダーで、1日10回トレードするとそれで30ドルの差がついてしまいます。

XMからタイタンFXに鞍替えする人が多いのも納得できる数値です。

Titanスタンダード口座からTitanブレード口座へ変更も可能

TitanFXの最初の口座開設時にスタンダード口座を選択したけど、ブレード口座の方がいい。

スタンダード口座よりもブレード口座で取引したくなった。

タイタンFXの口座は最大6つまで持てるので、両方持っておいても大丈夫ですが、スタンダード口座をブレード口座へ変更することもできます。

1,TitanFXのクライアントキャビネットへログイン
2,「鉛筆」アイコンをクリックして「口座タイプ」をブレード口座に変更

この2ステップで終わります。

他の海外FX業者はカスタマーサポートへ連絡して変更してもらう形になりますが、TitanFXの手続きは非常に簡単で、サポートへの連絡も必要ありません。

迷ったらスタンダード口座を開設するのが無難

それでも、TitanFXのスタンダード、ブレードのどっちがいいか迷ってしまう人もいるでしょう。

両方ともスペックが高く、どちらの口座を開設しても正解なのですが、迷ったらスタンダード口座を開設しておけば間違いありません。

そしてトレードをしていて、ブレード口座の方がいいかも、と思ったら改めてブレード口座を開設すればいいでしょう。

TitanFXスタンダード口座は文字通り、多くのトレードに対応しているのでこの口座を開設しておくことでだいたいのトレードは問題なくできます。

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