スキャルピングOK!スキャル可能なFX業者

FX会社

スキャルピングをおこなっていて困るのが、スキャルピングを禁じているFX会社がけっこう多いということ。

FX業者にしてみれば、スキャルをおこなうトレーダーは、業者のシステムに負荷をかけてしまうということで、「スキャル禁止」を打ち出しているところがあります。

「スキャルピング禁止」と明言しているのであればまだいいでしょう。

トレーダーにとって困るのは、はっきりと書かれていないのに、スキャル取引をしていていきなり口座凍結の対象になってしまうこと。

実際にその対象にされてしまう投資家が後をたちません。

そうならないためにも、可能か不可能かを明言しているところを選ぶべきでしょう。

スキャルピングOKのところとそうでない業者がある

スキャルに対してはっきりと
「スキャルピング取引は可能です」
「問題ありません」
とOKであることをはっきりといっているところが安心です。

明言していない会社で取引してしまうと、実際に口座を凍結されてしまったり、アカウントを削除されて今後はその会社での取引ができなくなってしまう、なんてこともあります。

そうならないためにも、スキャルピングをおこなうときには、スキャルOKの会社で専用の口座をあらかじめ作っておき、そので取引する必要があります。

スキャルOK!スキャルピングができるFX業者一覧

・XM

XMは、スプレッドが狭くないのでデイトレードスイングトレード向きだといわれていましたが、その欠点を補う口座が登場しました。
それが
XM-Zero
スプレッドがもっとも狭いのは、文字通り「0」。スプレッドがない状態です。

その代わりに手数料がかかります。

「手数料がかかるんじゃ、他の業者と変わらないのでは?」

と思われるかもしれませんが、国内業者のスリッページによる約定遅れを考えると、むしろトータルコストはXMの方が安くつきます。

レバレッジはゼロ口座の場合500倍となり、スタンダード口座の888倍には及びませんが、それでも国内の会社の25倍をはるかに上回っており、ハイレバを効果的に活用したいトレーダーにとっては、はるかに効率的な投資ができます。

・サクソバンク証券

約定率の高さを誇るサクソバンクは米雇用統計発表時も約定率100%です。

会社のウェブ上にもスキャルピングに対応するためのインターバンク直結型のNDD方式を採用した口座タイプを用意してあることが明記されており、短期売買をおこなう環境はそろっています。

・デューカスコピージャパン

伝統あるスイス銀行グループのデューカスコピージャパンは自社ホームページ上で、「スキャルピング取引可能」と明言しています。

・ヒロセ通商(LION FX)

99.9%と非常に高い約定率を誇るヒロセ通商はLIONFXでスキャルが可能です。

スプレッドも狭く、トレーダーの取引高に応じて食品がもらえたり、キャッシュバックキャンペーンも時々おこなわれています。

取引ツールのLION FX C2は、更新間隔を最速0.2秒に設定できたり、長期保有ポジションにロックをかけて間違い決済を防いだりなど、スキャルピングに優しいツールです。

1,000通貨から取引ができるのも特徴の一つです。
初心者はまずは少額の金額で始めたほうがいいので、まずは最低金額から始めるのもよい方法です。

・JFX「Matrix Trader」

ウェブサイトで「スキャルピングOK」だと明言しています。NDD方式でスプレッドも狭いので、スキャルパーにとっては、非常に都合の良い会社です。

小林社長がトレーダー出身ということもあり、トレーダーの立場にたった会社となっています。

スプレッドは原則固定、約定力も99.9%と非常に高いです。クイック注文機能があるので、新規や決済のときも瞬時に対応することができます。

スキャルピング向けに開発されていて、最速0.2秒で更新できるMATRIX TRADERは、さらに短期売買に適した形にアレンジされています。

取引高に応じてキャッシュバックやや食品が貰えるキャンペーンもおこなっています。

・セントラル短資「ウルトラFX」

セントラル短資FXのウルトラFXは「スキャルピング専用」のFXです。
スキャルピングに特化した口座となっており、変動スプレッドで1万通貨からのトレードが可能です。時にはスプレッドが0.1銭になることもあり、取引回数の多いスキャルピングにとっては、大きなメリットとなります。

短期売買用にオリジナルのプラットフォームを使うなどの環境もあります。、

■追記 スキャルピングOKがうりのウルトラFXでしたが、2018年4月に終了してしまいました。
FXダイレクトではスキャル可能の文言がみられないので、注意した方がいいでしょう。

スキャルピング禁止、あるいは不向きの業者

スキャル容認の業者に対して、禁止、または禁止ではなくても過度の短期取引を認めないという業者もあります。

・GMOクリック証券

第 34 条(本サービスの利用の制限)
(11)短時間または頻繁に行われる注文または取引であって、当社のシステムまたは他のお客様もしくは当社がお客様に提供する商品に対する当社が行なうリスクヘッジのための取引に影響を及ぼすと当社が判断した場合。

・DMM FX

第 7 条 (禁止事項)
1 お客様は、お客様が次の各号に定める行為を行ってはならないことに予め承諾することとします。
なお、お客様の行為が当該禁止行為に該当するかどうかの判断は当社が行い、お客様は当社の判断に従うこととします。
(9) 短時間での注文を繰り返し行う行為

・SBI FXT

外国為替証拠金取引約款第8条第5項に基づき、当社では以下の注文を検知した場合に一時的に取引条件を変更し、あるいは制限を加える場合がございます。
(2)短時間に、頻繁に行われる注文および取引であって、他のお客様または当社のシステムもしくはカバー取引等に著しい悪影響を及ぼすと認められる注文。

 

これらを読むと、スキャルピングについては、どの程度の時間で、どれだけの回数を繰り返したら規約違反になるのかが明確に書かれていません。

口座凍結になるのもならないのも、その業者のさじ加減によって変わってしまうということになります。

ただ、上記の内容を読む限りでは、スキャルピングに対して肯定的ではないということがうかがえます。

やはり「スキャルOK」とはっきり容認している業者でスキャルピングはおこなうべきでしょう。

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