oanda japan(オアンダジャパン)のMT5について

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oanda japan(オアンダジャパン)のMT5について解説します。オアンダジャパンは、カナダ拠点のグローバル企業グループですが、日本法人として運営していることから、国内FX業者となっています。
そのため、国内FX業者としてのデメリットがあります。MT5をダウンロードする前にスペックや長所、短所を知っておきましょう。

oanda japan(オアンダジャパン)のMT5について

oandajapanは国内FX業者としてFX業界の中では長い歴史を築いています。
もともとMT4対応業者として、MT4ユーザーからの支持も得ていましたが、今回MT5も導入するということでさらに注目を集めています。

東京サーバーもMT5対応

オアンダの一番人気は東京サーバーですが、このコースもMT4だけでなくMT5で使えます。オアンダジャパンは他のコースでもMT5対応となっています。

オアンダジャパンのデメリット

オアンダはグローバル企業ですが、オアンダジャパンについては、独立した日本法人となっています。そのため日本の法律に従う必要があり、多くの制約と弊害がデメリットとなっています。

・ゼロカットシステム不採用

海外FXでは当たり前のゼロカットシステムもオアンダジャパンでは不採用となっています。入金額以上のマイナスになり借金を抱えることも十分に考えられます。

借金になる可能性があるリスクを知っておかなければいけません。

・DD方式

oandajapanはNDD方式である、という記載もあるようですが、オアンダはDD方式です。そのため会社が不当に相場に介入する事態もありえます。

・サポートのオペレーターは日本人でないことも

全員が、というわけではありませんが、OANDAのコールセンターでは日本語を話す外国人オペレーターの対応になることもあります。

ネイティブの日本人ではないのた、微妙なニュアンスが伝わらないで苦労した、という顧客の意見もあります。

むしろ、XM、TitanFXのような海外FXだとネイティブ日本人が対応してもらえるというのがなんとも皮肉なものです。

・初回の最低入金額が高い

OANDAのデメリットとして、初回入金時の最低入金額が定められています。

OANDAで口座開設したコースによって異なっていて、ベーシックコース、東京サーバーは10万円、プロコースは20万円となっています。

新規口座開設ボーナスのようなお試しキャンペーンもないので、軽い気持ちで試してみることができません。

まとめ

現在はMT5の業者も増えてきました。
会社によって、スペックも相当に違います。
自分にあっていない業者でトレードすると利益もまるっきり違ってきます。
自分にあったMT5を選択して勝ち組トレーダーになるように心がけたいものです。

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