MT5のおすすめインジケーター

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トレードに必須なのがインジケーター。FXでテクニカル分析を使っている人であれば必ず必要になるものだといえます。ここではMT5のおすすめインジケータを解説します。

MT5のインジケーターとは

MT5が発表された後も、MT4が主流の時代が長く続きましたが、その大きな理由の一つとして「インジケーターの数」があげられます。

世界トップのシェアを誇るMT4はとびぬけて充実したインジケーター数があるのに対し、MT5は世に出たばかりということもありまだまだ少数でした。

「自分が使いたくでも欲しいインジケーターがないから仕方なくMT4を使う」ということも実際にあったのです。

しかし、年数が経つにつれてMT5のインジケーターもじょじょに数を増やしていきました。

数でいえばまだMT4に軍配が上がりますが、それでもMT5は遜色ないレベルの数に到達したといってもいいでしょう。

MT5のインジケーターは移動平均線がおすすめ

「MT5のインジケーターは何がおすすめなの?」

という質問に答えるのは非常に難しいです。それはトレーダーの環境や行っているトレード状況によってまったく異なっているからです。

たとえばトレンド系であれば、

・移動平均線
・MACD
・パラボリック
・ボリンジャーバンド
・一目均衡表
・DMI
があげられますし、

オシレーター系インジケーターであれば、

・RCI
・RSI
・ストキャスティクス
・エンベロープ

などの名前があがります。これらはすべてMT5のインジケーターとして手に入るものです。

それでもあえておすすめをひとつあげるとすれば、「移動平均線」をあげておきます。

移動平均線とは、一定期間における価格の平均値を表したテクニカル指数の一つで、ほぼ全てのトレーダーが参考にしているといってもいいでしょう。

移動平均線により、ゴールデンクロス、デッドクロスを見ることで相場の「トレンド」が分かるようになります。

これは、通貨ペアが何であっても、スキャルピング、デイトレード、スイングトレードのいずれかであっても使う指標となります。

初心者からベテラン、上級者まで幅広く使えるインジケーターなので、必ず入れておいて、他のインジケーターと複数の組み合わせで活用するのがもっとも一般的な使い方だといえます。

有料インジケーターもありますが、基本的なところはすべて無料で入手することが可能です。

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