MT5のFX業者はどこがおすすめなの?国内、海外ブローカー含めて考えてみる

MT5

メタトレーダー5に対応しているFX会社は、現状それほど多くはありません。

MT4の今までの評判の良さと人気が高さに比べると、やや寂しい感じがするのは仕方ありませんが、インジケーターの豊富さや使い勝手の良さなどを考えると、シンプルなMT4がいまだに人気なのも分かる気がします。

しかしこれからは開発元のメタクォーツ社が発表しているように、MT5を採用するブローカーが増えて今後の主流になっていくことは間違いありません。

もちろん無料で使えますし、MT5対応のインディケーターもぞくぞく登場していることから、メタトレーダー5が4にとって代わるのも時間の問題でしょう。

■国内FX会社でのMT5の取り扱い現状について

日本国内でMT5を導入しているブローカーはひとつもありません。2012年に日産センチュリー証券(現日産証券)がMT5を一時採用しましたが、時期尚早ということもあり、現在ではMT4のみとなっています。

海外FXでもそれほど多くはありませんが、XM,ICmarkets,hedge totalといった有力大手ブローカーが相次いでMT5を導入したことで、一気に認知度が高まりました。

そのためこれから日本国内でもMT5を使う人が増えてくることが予想されます。

MT5が難しそう・・、なんかめんどくさそう、などと感じている人もいるかもしれませんが、MT4を使っている人であれば、使い方は共通点が多く、MT5の導入は難しくありません。思った以上に簡単で手軽です。

■MT5対応会社おすすめランキング

MT5が使える業者は複数ありますが、使い勝手が各々で異なります。

XM

世界トップレベルの会員数を誇り、日本人トレーダーも多く口座を持つXM-trading。XMがMT5をプラットフォームとして採用したことで、世界中でいっきにMT5の利用者が増えたといわれています。口座開設時にもらえる3000円ボーナスはMac用のMT5も準備されているので、Windowsを使っていないトレーダーでも同じ環境でトレードができます。

Land-FX

国内業者と遜色ないレベルの低スプレッドに加え、もっとも厳しいといわれる英国金融行動監視機構(FCA)のライセンスを所持していることから安全性も高く、人気急上昇中のLand-FX。約定力が高くスリッページがほとんどない優秀さもトップトレーダーから支持を受ける要因のひとつです。

FXPro

世界のFXブローカーでも大手に分類され、業界でも老舗のひとつに位置づけられるFxPro (Fxプロ)もMT5をいち早く展開しています。
ボーナスはそれほど充実しておらず、スプレッドも狭くはないのでとりたてて惹きつける要素はみられませんが、老舗の安心感がなによりの武器だといえるでしょう。

FBS

FBSは、サービスの満足度あいの高さ、ボーナスの充実度合いから近年シェアを伸ばしつつあります。
MT5の導入も他社に比べて先駆けて決めていることからも、将来性を重んじた会社だともいえます。
欠点としては、MT4口座ではボーナスがつけられるのに対し、MT5口座は、口座開設ボーナスがない点があげられます。導入が早いにもかかわらずXMに水をあけられているのはこの点もあるでしょう。

hot forex

XMの888倍を超える1000倍のレバレッジ、それでいてスプレッドも広くないこともあり、人気急上昇中です。特に欠点の見当たらない優秀な業者です。

XMでMT5を開設する

■MT5が使える業者一覧

会社                所在国               設立年 ライセンス レバレッジ(取扱ペア)

XM       セーシェル共和国         2009年 AU:ASICCySECDE:BaFINES:CNMVFI                                                                                                                                                            FINFR:ACPHU:PSZÁFIT:CONSOBMiFIDNL:AFMPL:KNFSE:FIUK:FCA 888:1 (102銘柄)

・FBS      ベリーズ        2009年 BZ:IFSCCySECRU:CRFIN 3,000:1(65銘柄)

・FxPro     キプロス共和国     2006年 AE:DFSACySECMiFIDUK:FCA 500:1 (278銘柄)

・Tradeview   ケイマン諸島       2004年 KY:CIMA 500:1                        (108銘柄)

・IFC Markets  キプロス共和国      2006年 BVI:FSCMiFID 400:1                (442銘柄)

・LiteForex       キプロス共和国

・InstaForex   ロシア連邦       2007年 BVI:FSCCySECUK:FCA 1,000:1 (110銘柄)

・FXOpen    ネイビス       2005年  AU:ASICUK:FCA 500:1       (28銘柄)

*いずれもゼロカット、追い証請求なし

FXOpen InstaForexは手数料は低いものの、日本語に全く対応していないため、選択肢からは除外したほうがいいでしょう。

日本語非対応でメタトレーダー5に対応している会社は、他にも

FXChoice,Fort Financial Services,OctaFX,FIBOGROUP,Teletrade
alpari,exness,Pepperstone,AdmiralMarkets,NordFX,VantageFX,RoboForex

といったところがあげられますが、日本語対応でない分かなり面倒なので、選択肢からは外した方がいいでしょう。
おすすめはXMのMT5です。
日本語に完全に対応していることはもちろん、世界中でのトレーダーの利用数が多いこと、ビットコインの取引もできることなどが理由としてあげられます。

特にビットコインなど仮想通貨を取引したい方であれば、XMはMT5で取引をおこなう必要があるため、必然的にダウンロード必須となります。

今後もMT4がしばらく使い続けられるのか、それともMT5の勢力がじわじわと増して、取り扱う会社が増えてくるのかは未知数ですが、一度使ってみる分には問題ないでしょう。

XMであれば、デモ口座からのスタートも可能なので、デモ口座でお試しとしてデモトレードをスタートしてみてもいいでしょう。

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