Axioryのスプレッドを比較

当記事では以下について書いています。

AXIORYのスプレッドは、他社と比較して広い?狭い?
AXIORYの口座タイプで最もスプレッドが狭いのは何?

目次

Axioryのスプレッドは他社と比較して狭い

Axioryのスプレッドは海外FX業者の中でもトップクラスの狭さを誇ります。
海外証券会社で一番スプレッドが狭いとされているのが「TitanFX」ですが、アキシオリーはタイタンFXと同じぐらいの狭さとなっています。

トレード上級者はAxiory、TitanFXの両社を愛用している人が多い理由の一つとしてスプレッドの狭さがあげられるわけです。

AXIORY(アキシオリー)のスプレッドを比較

1:AXIORYスタンダードとナノスプレッド口座を比較
2:AXIORYと競合FX会社を比較
AXIORYはスタンダード口座、MT4・cTrader専用のナノスプレッド口座、
MT5専用のテラ口座が用意されています。

ナノスプレッド口座とテラ口座のスプレッド幅は同じだと考えてください。

ここではAXIORY(アキシオリー)のスタンダード口座とナノスプレッド口座のスプレッドを一覧にして、比較していきます。

AXIORYの主要銘柄スプレッド一覧

AXIORY(アキシオリー)のFX取引とCFD取引の主要銘柄のスプレッドを一覧にして、スタンダード口座とナノスプレッド口座で比較していきましょう。

AXIORYスタンダード口座のスプレッド
USD/JPY 米ドル/円:1.5pips
EUR/JPY ユーロ/円:1.7pips
EUR/USD ユーロ/米ドル:1.4pips

株価平均/エネルギー/貴金属 CFDのスプレッド

NIKKEI225:9.0pips
CL(ブレント原油):4.0pips
XAUUSD(ゴールド):3.4pips

AXIORYナノスプレッド口座のスプレッド
USD/JPY 米ドル/円:0.5pips
EUR/JPY ユーロ/円:0.7pips
EUR/USD ユーロ/米ドル:0.4pips

株価平均/エネルギー/貴金属 CFDのスプレッド
NIKKEI225:8.0pips
CL(ブレント原油):4.0pips
XAUUSD(ゴールド):1.4pips

スプレッド一覧の比較でみると、ナノスプレッド口座の方がスタンダード口座よりもスプレッドが狭くなっています。

AXIORYのナノスプレッド口座を他社と比較してみる

ナノスプレッド口座と、ECN口座のXM ZERO口座・TintanFXブレード口座のスプレッドを比較してみます。

USD/JPYのスプレッドで比較
AXIORY(アキシオリー):0.5pips (1.1pips)
XM:0.1pips (1.1pips)
TitanFX:0.33pips (1.03pips)

EUR/JPYのスプレッドで比較
AXIORY(アキシオリー):0.7pips (1.3pips)
XM:0.4pips (1.4pips)
TitanFX:0.74pips (1.44pips)

EUR/USDのスプレッドで比較
AXIORY(アキシオリー):0.4pips (1.0pips)
XM:0.1pips (1.1pips)
TitanFX:0.2pips (0.9pips)
(「スプレッドのみ(取引手数料を加算したスプレッド)」で表記)

ECN口座は、スプレッドに取引手数料が別途加わるので、両者の合計が実質スプレッドとなり

それがトレードコストとなります。

AXIORY:6ドル
XM:10ドル
TitanFX:7ドル
ECN口座のスプレッドだけでみるとXMのスプレッドが狭くなりますが、XMは取引手数料が他社より高額なので、スプレッドと取引手数料の合算で比べると、AXIORYとTinanFXが狭くなってトレードに有利になります。

TinanFXとAXIORYは両社ともに、スプレッドが狭く、専業トレーダーの評価が非常に高いです。

AxioryとTitanFXではどっちのスプレッドが有利?

スプレッドは変動コストということもあって、一概にどっちが狭いかとは言い切れません。

同じ通貨ペアでも時間帯によって、Axioryが狭かったり、あるいはTitanFXの方が狭かったりします。

取引手数料だけで比較してみると、AXIORYよりもTinanFXの方が広くなっているので、トータルではAXIORYがトレードにあたっては若干有利だといえます。

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