Axiory版cTraderの使い方

cTraderは複数会社が提供してますが、Axiory社で使うことが、スペック的に見ても、一番お勧めできます。

ここでは、Axiory版cTraderについて解説します。

「cTraderは使ったことなくて・・」という方も、慣れないのは最初のうちだけです。

慣れるにしたがって、MT4よりもcTraderを使うようにした、という人も増えつつあります。

目次

cTraderの使い方(Axiory版)

ここでは、cTrader(Axiory版)の使い方について解説します。

cTrader採用業者の中でも、Axioryの評判が最も高くユーザーからの支持が多いことを見ても、Axioryで口座開設しておいたほうがいいでしょう。

初めての人は覚えるのが大変そう、と考えるかもしれませんが、実際に操作を繰り返し行っていくうちに自然と覚えていくものです。

慣れるにしたがってシートレーダーの優位性がはっきりと感じられると思います。

cTraderの使い方 ダウンロード/インストール

まずは、cTtaderのダウンロード、インストールからスタートします。

Windows・ウェブ・iOS・アンドロイド版など複数の種類がありますので、自分のPC環境・デバイスに適したソフトを、ダウンロードしたのちインストールします。

今はパソコン版はもちろん、スマホアプリcTraderもあるので、外出先でもトレードやチャートの確認が容易になりました。

cTraderの使い方 起動/マイページからログイン

インストールが完了したら、cTraderを起動します。

ログインは、AXIORYへ口座開設した際に受信したメール内の「Set Password」をクリックし、パスワードを設定します。パスワードは使いまわしでないものを使いましょう。

パスワード設定が完了したら、cTraderのログインフォームから、AXIORYの登録メールアドレスと設定パスワードを入力し、ログインします。

AXIORYのctraderは複数口座を持っていて、切り替えの際に、いちいちログイン・ログアウトを繰り返す手間がありません。

複数口座を開設している人にとっては、便利で使いやすいでしょう。

cTraderの使い方 板情報の見方

AXIORYのcTraderの一番の強みは、板情報を見ることができるという点です。板情報を得るためにcTraderを利用するトレーダーも数多くいます。

板情報は、どの価格でどれだけの注文が入っているのかが分かるということです。

板情報は注文フォームの下から、注文フォームの「DOM」で板情報が表示可能です。

板情報を知ることができるのは、スキャルピング、デイトレード、スイングトレードのいずれでも大きなメリットになるので、こまめに目を通しておきましょう。

cTraderの使い方 銘柄を確認する

AXIORYはメジャー通貨ペアだけでなく、様々な商品のトレードができます。

どういった商品があるのか、cTraderの全銘柄を確認する方法は「ウォッチリスト」に表示されるので、そこで確認します。

外国為替FXが「Forex」主要通貨ペア・マイナー、エキゾチックとあり、それ以外でも、貴金属・エネルギー・株式などもそろっているので、銘柄をチェックしてみましょう。

自分の知らない銘柄も多く、トレードチャンスが他にもあることが分かります。

cTraderの使い方 チャートの表示

cTraderでチャートを表示する方法は「ウォッチリスト」から通貨ペアをクリックで選択します。

複数の通貨ペアのチャートも確認できます。

ウォッチリストからタブ形式で複数通貨ペアを表示させ、旅をクリックしてチャート表示の銘柄を切替することができます。

チャートの時間足変更は、時間足表示されているプルダウンメニューをクリックして、選択します。

インジケータのは、チャートツールバーの丸いアイコン「インジケーター」で設定します。

ツールバーからは「オブジェクト」「拡大縮小」「チャート変更」「トレンドライン」「クロスヘア」を使うことができます。

cTraderの使い方 各種注文方法

cTraderでは複数の注文方法があります。使い方は、「新規注文フォーム」からエントリーします。

「市場(成行)」「指値」「逆指値」「ストップリミット」が使えるので、自分のトレードスタイルにあった方法を選択します。

使い方は、まずAXIORY(アキシオリー)cTraderの4つの注文方法を選択しましょう。

成行注文:すぐに注文をするとき、
指値注文:注文したい価格が決めているとき
逆指値注文:トレンド反転でのエントリー狙い、現在の相場方向とは逆ポジションを建てたいとき

注文方法を選んだら、「売りまたは買い」「取引数量」「発注価格」を順番に入力していきます。

イグジットにあたり、「損切り」「利確」といった決済予約注文も事前設定できます。

使い方としては、損切り価格や利確価格を入力するだけでOKです。

cTraderの使い方 注文決済

注文決済は、現在建てているポジション隣の「×」アイコンをクリックするだけです。

一括決済もできます。cTraderの「全ポジションをクローズする」でひとつひとつをクローズすることなく、全部を一発で決済できるのです。

ナンピン、マートンゲール系で複数ポジションを持つ人にとっては非常に便利な機能ではないでしょうか。

cTraderの使い方 保有ポジション/トレード履歴を確認する

「ポジション」「履歴」タブをクリックして、現在の保有ポジションを確認できます。

トレード履歴は確定申告で使ったり、トレード日誌を付けている人にとっては必須の機能だといえるでしょう。

まとめ

cTraderの使い方を解説しました。

国内FX業者のような独自のプラットフォームではなく、世界的なツールなので、一度操作を覚えてしまうと、会社が変わっても使い続けていられるので使い方を覚えておくことで損になることはありません。

MT4を使っていたユーザーは、最初は操作性の違いに戸惑われるかもしれませんが、慣れてしまうとむしろcTraderの方が使いやすい、という声が多いので、一度両者の比較をしてみても面白いでしょう。

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