MT5対応業者おすすめランキング(国内・海外)

MT5採用おすすめ業者4選

メタトレーダー5(MT5)採用しているFX業者は最近急増しています。

しかし本当の意味でおすすめできるのは、以下にあげる4つの会社のみです。

それぞれに特徴があるので、自分のトレードスタイルに適した会社を選びましょう。

MT5を選ぶ4つの型がある

MT5は、業者によって特徴が大きく分かれます。

1、バランス型(XM)

ボーナス、スプレッド、約定力など全てが安定したスペックを持つ会社。バランス型スペック

・ハイブリッド型(FXGT)

通貨ペアだけでなく、仮想通貨も併せて取引できるブローカー。

・資金効率型(LandFX)

入金ボーナスが充実しており、資金効率が格段にいい会社。なるべく資金を効率的に増やしたい

・スプレッド特化型(TitanFX)

スプレッドの狭さに特化した会社。スキャルピングに適性を持つ

 

XM(エックスエム) (初心者から上級者まで使える業界最大手)

 

5.0

業界最大手のXMtradingは、海外はもちろん日本人ユーザーも圧倒的です。

スキャルピングOK、デイトレード、スイングトレードも可能で、ウェブセミナー、万全の日本語サポート完全対応、豊富なボーナスキャンペーンなど、888倍のハイレバレッジなどどれをとっても水準を超えるスペックを持っています。

スプレッドが若干広いのが欠点ともいわれますが、取引毎にもらえるXMポイントを含めて換算すれば実スプレッドはさらに下がり、通常のトレードであれば、問題ないレベルです。

すべてにおいて万能な能力を持つXMは、初心者が最初に選ぶ業者としても最適でしょう。

XM公式サイト

・最大888倍のハイレバレッジ
・ボーナスキャンペーンが豊富
・追証なしのゼロカットシステム
・MT5はWindows、Mac両方対応
・日本語対応サポートは迅速

FXGT  仮想通貨取引可能なハイブリッド取引所

5.0

2019年12月に営業開始と業界の中では新興になります。ただし仮想通貨取引所CryptoGTの関連会社であり、金融ライセンスを既に取得済であることから、安全性と信頼性はじゅうぶんだといえるでしょう。

ウリはやはり仮想通貨です。仮想通貨のスプレッドの狭さは世界一ともいわれており、仮想通貨トレーダーも新規口座開設者が後をたたない状況です。

MT4との選択制ではなく、MT5のみとなる。FXと暗号通貨の両方が一つの口座でトレードできるのがハイブリッド取引所と呼ぶ所以です。

FXGT公式サイト

・最大500倍レバレッジ
・FXと仮想通貨13銘柄取引可能
・仮想通貨のスプレッドの狭さは世界トップレベル
・追証なしのゼロカットシステム
・完全日本語対応

LANDFX  上級者御用達のハイスペックブローカー

5.0

50万円入金ボーナスを提供しながら、低スプレッドの両立で他のFX業者からの鞍替えも多いランドFXもMT5を使うことができます。

初心者よりも、複数の業者を使ってきてLANDFXに落ち着いたという中級レベルトレーダーから上級者、ベテラントレーダーが比較的多く、専業トレーダーも多く利用しています。

・スプレッドが狭い
・入金ボーナスが他を圧倒するレベル
・スキャルピングの規約は厳しめ

FBS 3000倍のハイレバレッジが人気

FBSは3000倍のハイレバレッジが目を引きますが、MT5を導入したのも非常に早いです。当時は見向きもされない時期もありましたが、最近になって、MT5ユーザーも増えているようです。

スプレッドは平均的に狭いものの、時間帯によっては広がりもあり、一定ではありません。

一応日本語対応とはなっていますが、ネイティブ日本人でないので細かいニュアンスが伝わらないこともあります。

・NDD方式採用
・完全信託保全あり
・3000倍レバレッジは業界トップ
・MT5導入は最も早く先見の明あり
・スプレッドは狭いが一定ではない

TitanFX スキャルピングに適した超狭スプレッド

ボーナスはないものの、低スプレッドで人気のタイタンFX。

オーストラリアFX業者のPepperstone社の役員陣が興した会社でもあり、日本人のベテラントレーダーは好んで使っています。

・ボーナスがないが、サーバやスプレッドで還元
・高い約定力
・レバレッジ500倍で制限なし
・低スプレッド特化型ブローカー

IFC Markets 日本での知名度はイマイチも海外では高い人気

IFCM Groupというイギリスを拠点にする世界有数の金融グループで信頼性は十分です。

フリーマージンに対して最大年間7.0%の利息がつけるユニークなキャンペーンがあります。

・日本ではマイナーだが海外の評価は高い
・日本株の取引可能
・スプレッドは広めでスキャルは不向き

HotForex 

日本ではそこまで馴染みがないが、世界的に最大手のの一つで、海外の口コミサイトではXMをも上回る評価があります。

以前日本から撤退したが、満を持して再参入を果たしました。

全体的なスペックも問題ありませんが、公式ウェブサイトの日本語訳が読みづらいです。サポートは日本語対応でしっかりしています。※「ゼロスプレッド」口座はMT5未対応


・ワールドワイドな業界最大手の一角
・ボーナスが充実
・日本語訳が正確ではなく読みづらい
・ドル建てで、円建て口座が作れない

TradeView (トレードビュー)

2004年運営開始の老舗ですが、日本国内での知名度はそれほどでもありません。

サポートが、チャットは英語のみ、メール対応も時間がかかり、日本人トレーダーは満足しないかもしれません。スプレッドが狭く、cTrader,MT5ともに選択できることから、スキャルピングトレーダーに人気があります。

・スプレッドが狭い
・MT5とcTraderが選べる
・ベテラントレーダーの利用が多い

FXPRO (FXプロ)

2006年創業で全世界150か国で展開しています。

業界でも大手に入りますが、スプレッドが広く、日本語対応も十分とはいえません。

EXNESS (エクスネス)

2008年創業で日本国内でのレバレッジ規制が始まった当初から、日本人受入れを行っていました。

一時期日本人市場から撤退していたものの、2020年に再参入を果たしました。

レバレッジがMAX2000倍に証拠金維持率が0%とハイスペックです。毎月の収支を会計報告として公式サイトにアップして情報開示も積極的で、信頼性は高いです。

FXDD (FXディーディー)

運営歴が長く老舗になりますが、スペックは旧態依然としたままで、後発組に追い越されている印象です。

スイスフランショック時には、対応の遅れにより、一気に顧客離れを起こした経緯があります。

CryptoGT (クリプトGT)

基本的な部分は、FXGTと同じ。取扱銘柄が異なっていますが、暗号通貨メインにするか、通貨取引メインにするかで選べばいいでしょう。

LiteForex (ライトフォレックス) 

海外でも評判、評価は高いのですが、日本人利用はほとんどなく、市場開拓にも熱心であるとはいえません。

GSTrade (GSトレード)

業界でもトップクラスの狭いスプレッドとの評価だが、webには会社住所などの記載がされておらず、金融ライセンスもありません。

JUSTFOREX (ジャストフォレックス)

最大レバレッジが3000倍とFBSと並ぶスペックです。WEBは日本語ページは用意されていますが、日本人スタッフはおらず英語でのやり取りになり、日本人向けとしては厳しい面があります。

GKFXPrime (GKFXプライム)

2010年創業の会社。グループ企業では、銀行、クレジットカード事業も運営しており、金融グローバル会社としての役割を担っています。

Avatrade (アヴァトレード)

アヴァトレードは国内業者としては、2019年に最初にMT5を導入しました。仮想通貨の参入も早かったのですが、その暗号通貨は既に撤退しています。

レート操作疑惑や回線の重さなどの問題もあります。


OandaJapan (オアンダジャパン)

オアンダジャパンは2020年1月に国内2社目となるMT5をリリースしました。

MT4では、異なる独自仕様の為、システムのフリーズやバグが発生していました。

MT5でも同様のケースにならないか、懸念があります。

オアンダと名がつくものの、海外と国内とでは関連性はなく別法人となっています。

・知名度が高い
・板情報が見られる
・システムフリーズ、バグ発生率が高い

https://twitter.com/ClamGBP/status/1229587592078745600

外為ファイネスト

国内業者としては、3番目のMT5リリースとなります。

 

MT5対応業者(日本語非対応)

世界を見渡せば、MT5対応業者はまだまだたくさんあります。

ただし、日本語対応なし、日本人スタッフがいない、という会社が圧倒的に多いです。

意思疎通できないのは致命的なので、ネイティブ、バイリンガルレベルで英語に堪能でなければ、避けた方が賢明でしょう。

・FXOPEN (FXオープン)

日本でも一定の知名度がありますが、日本語非対応です。日本語WEBも日本人サポートも一切ありません。

・ICMarkets(ICマーケッツ)

以前は日本語公式サイトがあり日本人を受け入れていたが、現在は停止しています。

・MyFXChoice (FXチョイス)・BlackBullMarkets (ブラックブルマーケッツ)

・Aceforex (エースフォレックス)・HYCM

・Tifia・Robomarkets・Gomarkets・FreshForex・NordFX・VANTAGE FX

・AdmiralMarkets・Pepperstone・FXTM・alpari

・A-markets・Fortfinancialservice・FIBOGROUP・OCTAFX・instaforex

MT4とMT5の違いについて

MT4とMT5の違いについてまとめました。

 

■時間足の数が違う

MT4:9種類 MT5:21種類

■「気配値ウィンドウ」の情報が異なる
MT4:通貨ペアリスト、ティックチャート、
MT5:通貨ペアリスト、ティックチャート、詳細、プライスボード

■スピードが違う
MT4:シングルコア対応(もっさり)
MT5:マルチコア対応(サクサク)、

■プログラム言語が異なる
MT4は「MQL4」、MT5は「MQL5」

 

今後はMT5が主流に

これからは、MT5が世界のトレードツールの主流になります。

MT4を使っている人であれば、同じメタクォーツ社であること、プラットフォームのレイアウトは基本同じ位置にあるので、すんなりと使いこなすことができるでしょう。

今のうちに、使えるようにしておくと、今後のトレード人生においてもプラスになることは間違いありません。

海外FX業者のMT5が国内FX業者MT5よりも勝ちやすい

勝っているトレーダーはほとんどが海外FX業者を利用しています。

国内業者と海外業者とは、システムも相当に異なっていて、海外業者の方がトレードするにあたって断然有利になります。

・数多くの商品がトレード可能
・税金で有利になる
・ゼロカットシステム採用
・ハイレバレッジで資金効率UP

MT5採用のFX業者まとめ

昔に比べてメタトレーダー5採用の業者は格段に多くなりました。

これからはいよいよMT5時代の到来です。

ただし、業者によっても特徴に差があります。

自分のトレードスタイルにあったブローカーを見つけるのがMT5を使ってトレードに勝つ秘訣です。

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